ダイヤモンドヘッドの麓のカピオラニ公園が、ローカルに愛される理由とは?

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ワイキキから徒歩で10分ほどのダイヤモンドヘッドも麓になるカピオラニ公園は、ハワイのローカルの人々の憩いの場所です。ここにくれば、みな家族や仲間、友達とそれぞれの大切な時間を過ごします。

カピオラニ公園
ホノルルマラソンのゴールになる場所、
ウクレレフェスティバスの開催地、
子供の誕生日会、
お友達とのBBQなどなど、
ローカルの人々が、思い思いにすごすカピオラニ公園は、
ダイヤモンド ヘッドの裾野に広がる、約60万平方メートルにおよぶハワイで最も古く最も大きな公園です。大木の下には、ピクニック用のベンチが設置されているので、市民の憩いの場となっています。大きな敷地内には、ホノルル動物園があり、ワイキキ水族館も隣接していて、家族で楽しめるエリアで、さらに泳ぎたくなったらワイキキ ビーチまでも歩いて行くことができます。また、カピオラニ公園は、ホノルルマラソンのゴール地点にも使われていることでも有名です。

カピオラニ女王像

ワイキキの東端、ダイヤモンド・ヘッドの裾野に広がる緑豊かなカピオラニ公園からビーチを眺めている女性の銅像は、ハワイ王朝7代目の王であるカラカウアの妻、クイーン・カピオラニ(1834~1899)です。
銅像の台座には、カピオラニのモットーである「kulia i ka nuu ~STRIVE FOR THE HIGHEST」(最高のための努力を)の言葉が刻まれています。その言葉どおり、かねてから母体と乳児の保護のため産院設立を目標に活動していたカピオラニは、1890年にカピオラニ・マタニティー・ホスピタルを設立。当時は小さな産院でしたが、現在はハワイ随一の小児科・産婦人科専門病院、カピオラニ・メディカル・センターへと発展しています。
カピオラニ公園

そんなローカルに愛されるカピオラニのローカルのすごし方をご紹介します。これが、愛される理由です。

カピオラニ公園の周りは、ジョギングコースに最高です。海から吹きぬける風を感じながら、ダイヤモンドを見上げて走ります。1周1Kmないぐらいですね。

カピオラニ公園

アメフトやサッカーの練習としても利用されています。場所は、事前にホノルル市に申請して確保しますが、空いていればいつでも利用できます。

カピオラニ公園

仲間で集まって、話をしたり、バレーボールを楽しんだり、はたまた、みんなで公園からビーチにいってサーフィンやSUPを楽しんだり、楽しみはつきません。

カピオラニ公園

みんなで集まってYOGAもやるのもいいですね。大自然の中で、瞑想しながらYOGAができるなんて、最高です。

カピオラニ公園

お昼ねしている人もいます。木陰に入れば、暑い日中でも涼しく過ごすことができ、本を読んだり、お昼ねをしたりするのも最高です。

カピオラニ公園

こちらは、みんなでテントを持ち寄って、ポットラックパーティーをしていました。ハワイのローカルは、皆ご飯はもちよりで、1家族1品もって、集ってよくパーティーをします。

カピオラニ公園

どうでしょか?カピオラニ公園が愛されている理由が伝わりましたでしょうか?旅行客の方も、カピオラニ公園でゆっくりすごすのもいいものですよ!!

*注意:公園、路上、市バスの中などの公共の場所での飲酒は禁じられています。もちろん、カピオラニ公園でも禁止されていますので、
パーティーをするときも、飲酒は注意下さい。